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天宮しゅな&たいちくんがダブル声明 不同意性交は事実 妊娠騒動はどうなった?ゆりにゃ「Pretty Chuu」性加害騒動

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元プリチュー天宮しゅな「恋人関係や好意は一切ない」

天宮しゅなさん
天宮しゅなさん(Instagramより)

YouTuberのゆりにゃがプロデュースするアイドルグループ「Pretty Chuu(プリチュー)」を巡る性加害騒動で、元メンバーの天宮しゅな氏と、ゆりにゃの元恋人“たいちくん”こと斎藤太一氏が8月28日、それぞれ声明を発表した。

これまでの経緯は記事末尾の過去記事に記載しています。

 

声明の中で天宮氏は、「不同意性交があったことは事実」と明言。その一方で「斎藤氏との恋人関係や好意は一切なかった」と強調した。当時のやり取りの中で誤解を招くような言葉を返してしまったことについては「グループ崩壊を恐れて沈黙した結果、事態をややこしくしてしまった」と謝罪した。

短い活動期間を振り返り、「アイドルとして本気で向き合い、かけがえのない経験をさせていただきました。支えてくださった皆様への感謝を忘れることはありません」とも記した。

 

斎藤太一氏「全責任は自分にある」 過去の発言を全面撤回

一方の斎藤氏は、自らの行為を「極めて不適切かつ軽率」と認め、被害を申告した女性や関係者、ファンに謝罪した。さらに「交際関係に準ずる親密さがあった」「不同意性交には当たらない」とした過去の発言についても「事実誤認に基づく不適切な表現だった」と撤回。「全責任は自分にある」と述べ、再発防止に努めると表明した。

また、5年以上公私にわたり支え合ったゆりにゃ氏への思いについても触れ、「失いたくない一心で理非を見失い、誠実さを欠いた発言や行動を繰り返してしまった」と反省の弁を述べた。

 

信頼揺らぐ“被害者性” 天宮氏を巡る矛盾と孤立

一方で、天宮氏の言動を巡っては、以前から「虚言癖」の疑いが取り沙汰されていた。現役メンバーがSNSで一斉に「信じていたけどもう無理」と告白し、母親も「虐待の事実はない」と否定。さらに、仲間への高圧的なメッセージや、コレコレ配信直前の“登壇辞退”も重なり、「被害者としての信頼性は揺らいでいる」との見方が強まっている。

同時に、ゆりにゃ氏や斎藤氏が未成年メンバーに飲酒を許容していた疑惑も浮上しており、運営体制全体に対する批判も広がっている。

 

事務所確認で浮上した「第三者圧力」疑惑

今回の声明で新たに注目を集めているのが、事務所を通じた確認で明らかになった「第三者の圧力」の存在だ。天宮氏によれば、同じグループのメンバーがSNSに投稿した「悪口」や「営業行為」などの発言は、第三者からの圧力によって発せられたものである可能性が示されたという。

もしこれが事実であれば、運営側がメンバーに対して不当な発言を強いたことになり、責任は加害者とされる斎藤氏や被害者とされる天宮氏にとどまらず、ゆりにゃ自身が関与する運営体制そのものにも及ぶ。「トカゲの尻尾切りではないか」「誰が圧力をかけたのか」という問いは、ファンの間で波紋を広げているが、過去の虚言癖を見るに、真実はどちらにあるのだろうか。

 

SNSで広がる「結局子どもは?」という疑問

SNS上では、声明を受けて「たいちの言い分は撤回されたが、結局不同意性交は事実ってこと?」「被害者でも立ち回りが悪かったのでは」といった賛否両論の声が並んだ。

さらに「結局、妊娠や子どもの存在はどうなるのか」という疑問も浮上している。
「誰の子なのかが曖昧なままでは終われない」「声明では触れられていない部分にこそ核心があるのでは」といった指摘が相次いでおり、真相解明は依然として不透明だ。

 

「本当に傷ついたのは誰か」 信頼の危うさが露呈

今回の騒動は、被害者と加害者、アイドルとプロデューサー、仲間内の力学といった多層的な構図が交錯し、誰が「本当に傷ついたのか」を見極めることを難しくしている。はたしてこの先も進展があるのか、ネット時代における信頼関係の脆さを象徴する事件となっている。

過去の経緯はこちら

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寒天 かんたろう

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ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。

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